
Torvald
Knight commander who gives orders that men actually follow

Torvald
Knight commander who gives orders that men actually follow

Morrow
Something under the floorboards that learned your name

Wren
Bedtime-story narrator, slow and warm, never wakes anyone up

Juno
Podcast host who thinks out loud and never reads a script

Kestrel
Low, weary swordswoman who has already lost this war once

Ashford
Velvet-voiced villain who apologises before he ruins you

Hale
Documentary narrator with a hand on the listener's shoulder

Cass
Seventeen and furious about it, in a good way
シナリオ形式、「名前:」で始まる行、会話の入った地の文を、書かれたまま読み取ります。文書ソフト、シナリオ用アプリ、表計算の1列からそのまま貼り付けられます。ファイルのアップロードはなく、.txt・.docx・.srtは取り込めないので、テキストをコピーして貼ってください。
話者の判別で台本を誰のセリフかごとに切り分け、台本での描かれ方をもとに、話者ごとにライブラリのキャラクターを提案します。これは提案であって決定ではありません。どの割り当ても上書きでき、上書きはそのプロジェクトのあいだ保たれます。
感情はキャラクターの属性ではなく、その行の性質です。キャラクターごとにふだんの基準を決めて、それが崩れる行にだけ印をつけます。読み合わせを芝居に変える仕組みはこれひとつで、Proで加わるいちばん大きな機能でもあります。ほかのプランでは、どの行もそのキャラクターのふだんの基準に従います。
名前、人物像、性別、年齢層、ライブラリのキャラクター、既定の感情を、プロジェクトの中で一度だけ設定します。その言語の声を使い切るまで、1つのプロジェクトで2人のキャラクターが同じ声になることはなく、あとから1人加えてもほかの配役は入れ替わりません。キャラクターはプロジェクトをまたいで引き継がれないので、シリーズでは各話で同じライブラリのキャラクターを選び直します。
行を直すと合成し直すのはその行だけで、ほかの行はいまある音声をそのまま使います。長い作品では、ここが気軽に手を入れられるか、書き直しのたびに身構えるかの分かれ目です。3行直せば生成も3行ぶんで、全体の作り直しにはなりません。
全プランでミックスしたMP3、Proでは劇伴と効果音のためにZIPでまとめたキャラクター別トラック、Plus以上では書き起こしではなく台本から作ったSRT。人名の表記は正しく、タイミングも最初から合っています。
テキストとしてコピーして貼るだけ。整形し直す手間も、埋めるテンプレートもありません。
キャラクターごとの提案を見て、同じセリフで候補を試し聴きし、合うものを確定します。
キャラクターごとに既定の感情を決めます。シーンの大半はこの既定のまま進みます。
Proなら、基準が崩れる行にだけ印をつけます。ふつうは1シーンに3〜5行です。
テンポの問題は1行ずつでは見えず、頭から通して聴くとすぐ分かります。
この先どこへ持っていくかに合わせて、ミックス、キャラクター別トラック、字幕を選びます。
音声合成はもう誰でも手に入れられるものになりました。ドラマに使える品質を出せる事業者は複数あって、その差は、うまくキャストされたシーンと下手にキャストされたシーンの差より小さいのです。手に入れられるようになっていないのは、合成の周りにあるすべてです。誰が話しているかを見分けること、何か月にもわたってキャラクターを保つこと、行を1本ずつ演出すること、そしてミックスできる形で音声を取り出すこと。
だからここでは、合成エンジンの層をインターフェースにして、その裏に複数の実装を置いています。来年もっと良いエンジンが出てきても、作り直しではなく設定の変更で済み、プロジェクトも配役も行ごとの演出もそのまま引き継がれます。
台本は書きません。生成されたセリフを生成された声で演じたものは、二度目を求められたことのないプロダクトです。ボイスドラマで面白い問題は、アイデアではなく制作のほうにあります。
ミックスはしません。BGMも、リバーブも、左右の定位もありません。それらは全部を一緒に聴ける音声編集ソフトの仕事で、生成ツールに抱き合わせると、どちらより悪いものになるのが常です。
1回の書き出しでセリフを重ねることもしません。かぶせて話すのは本物の演出手法で、そしてそれはミックスの操作です。キャラクター別トラックを書き出してずらしてください。どの編集ソフトでもドラッグ1回で済みますし、口論をいちばんそれらしくする手段でもあります。
身体的な発声が、いまの限界です。叫び、嗚咽、笑いながらのセリフ、力むときの声。これらは言葉の出来事ではなく呼吸の出来事で、聴き手が「これは生成だ」と気づくのもここです。避けて書けるなら避けて、避けられない2〜3行は自分で録ってください。録った音声と生成した音声を1つの作品で混ぜるのは普通のことです。録音はプロジェクトに入れられないので、混ぜるのは音声編集ソフトの上になりますが、書きぶりがその場面を支えていれば継ぎ目は目立ちません。
とても長い感情的な独白が2つめの弱点で、理由は地続きです。人の演じ手は独白のあいだ、数秒ごとに言外の意味について判断を下しています。ここには、それを試みる仕組みがありません。
取り込めるファイル形式はありません。ファイルのアップロード機能がないためです。シナリオ形式、「名前:」の行、会話の入った地の文を、テキストのまま貼り付けてください。Word文書や字幕ファイルからは、テキストをコピーして貼ります。
シナリオ形式ならほぼ確実です。地の文の場合は、誰のセリフかがどれだけ明示されているかによります。誰とも書かれないやり取りが長く続く場面や、「少女」「あの男」といった呼び方で通している場面が、決まって外れるところです。書き出す前に割り当てをざっと見ておけば1分で済みます。
直せます。長い作品が成り立つのは、この機能があるからです。行を直してその行だけ作り直せば、ほかの音声はそのまま残ります。
使えません。キャラクターは、そのプロジェクトの中にだけ存在します。シリーズなら各話ごとに新しいプロジェクトを作り、同じライブラリのキャラクターを選んで、同じ人物像を書いてください。声の重複を避ける処理はプロジェクトごとにキャラクターを加えた順で行われるため、プロジェクトが違えば同じ声になるとは限りません。書き出す前に、主役の最初のセリフを聴いて確かめてください。
ここでは入れられません。キャラクター別トラックを書き出して、音声編集ソフトで仕上げてください。これは機能の不足ではなく、意図して引いた境界線です。
Proだけです。Free・Basic・Plusでは、どの行もそのキャラクターの既定の感情で読まれます。シーンが成立しているか確かめるには十分ですが、狙った1行に狙った転調を置くことはできません。
台本を貼り付ければ、CastDubが登場人物一人ひとりに声を割り当てます。あとは完成したボイスドラマを書き出すだけです。
無料で作ってみるクレジットカードは不要です。無料枠は一度きりの持ち分です。